資産運用のご相談

 
資産運用
リスクを取らないリスクがいよいよ本格化!!

1990年のバブル崩壊以降は基本的には円高、株安、デフレという環境が続きましたので 敢えてリスクを取る必要はありませんでした。

円資産の普通預金あるいは定期預金に寝かして おけば充分でしたし金利は低くてもリスクを取って運用しなくても問題は起こりませんでした。 それは以下の3つの理由の為です。

デフレで物価は上がらない
(円の紙幣として価値は下がらない)

アベノミクスが始まる前の2012年11月までは基本的な流れは円高が続いた。 (ドルを含めて世界の主要な通貨に対して日本円は上がったので目減りしなかった)
一部のプロ投資家以外の人は株式や投資信託で運用しても満足のいく結果は得られなかった。 (バブル崩壊以降の相場環境ではごく一部の人{約5%の人}しか充分な利益をあげられなかった)

しかし、2014年以降、環境は180度変わりました!

資産運用の無料相談

政府と日銀はアベノミクス(金融緩和)を推進して 円安、株高、インフレを起こしデフレからの脱却、日本経済の再生を目指しています。

いよいよこれからは投資をしないリスクが大きくなって行く時代に突入しました! !


資産運用で成功したいなら自分でコントロールしましょう!

2018年末の株価急落の背景は、米中貿易摩擦による世界経済の減速懸念が主な要因です。

それからもう一つ大事なポイントは米国、欧州の各中央銀行の金融政策が、いよいよ金融緩和政策から脱却しようとする過程で起こる投資家の不安心理の高まりが考えられます。

リーマンショックから10年を経てようやくもとの正常な状態に戻ろうとしているのですがこれまで 人類が経験したこともない壮大な実験を行おうとしているのです。

この先何が起きても不思議ではありません。
要は、大事な自分の資産の運用を誰かに任せっきりでいいのでしょうか?

運用は自己責任で行うものだから任せた相手が失敗しても誰も責任は取りません。 だからこそ、出来るだけ低コストで自分自身でコントロールできる運用商品を選択することが何より大事です。 当事務所では、ご自身で運用ができるようになるまで徹底的にアドバイスを行います。

これがリスクをとらないリスクです

どういう事か具体例でお話をします。
昨年の4月頃、ドル円相場は105円ぐらいでしたが現在は110円前後ぐらいで推移しております。

それがどうした?
という声が聞こえて来そうですが多くの日本人は資産を円資産でしか捉えていないので何もしなくても世界の基軸通貨である米ドルに対して 5%ぐらい資産が目減りしているという自覚はないと思います。

私は海外旅行も行かないから関係ないという方もいらっしゃいますが、日本は主要なエネルギーや食料は海外から輸入しないと成り立ちませんので無関係の人はいません。

ここからさらに円安が進行して140円とか160円になったら、ガソリンを始めとしたエネルギー価格や輸入食料品は全て大幅に値上がりします。つまり今のゼロ金利で銀行に置いておくだけでは円という貨幣価値は大幅に目減りしてしまうのです。

これからの時代はせめて物価の値上がりに負けないような資産運用を行う必要があります。

次によくネットや雑誌で人気投資信託ランキングはこれだ!とかこれから値上がりが期待出来る 株はズバリこれだ!みたいなタイトルで記事が掲載されていますが鵜呑みにしてはいけません。

そのままマネしてもおそらくうまく行きません。

それは順番を間違えているからです。
今まで投資の経験のない人が最初にやることはまずわかる範囲で勉強する事です。本を読むか 専門家のセミナーに参加するなどして知識を学びましょう。

次に自分の周りに実際に投資をやっている人(ただしちゃんと理解してやっている人)を見つけてその人の話を聞きましょう。

出来れば一回だけではなく定期的に会って、お互いに情報交換出来る仲間が出来ればベストです。 そして投資についてのリスクがある程度理解出来てから始めましょう。

 

卵を同じ籠に盛るな!

(言い換えると資産をひとつに集中するな!分散して保有せよ!) この言葉は分散投資の基本格言ですが、私も含めて多くの投資の成功者が実践している方法です。

資産分散するのは投資商品だけでなく、投資の時期をずらす時間分散もとても重要です。

円資産しか持っていなければこの基本格言に反していますので外貨での運用が必要です。

資産運用の相談

以上のポイントを押さえてご自身で管理出来る方には必要ありませんが、投資の世界では 予期せぬ出来事が必ず起こります。

(地震等の天災、テロや戦争、他国の経済危機) このような事が起こった場合投資経験の浅い方は冷静な判断が出来なくなります。

 

 

また普段 何でもないタイミングで自分の投資プランが適切なのかどうか心配になったりします。 投資とは、常に不安と背中合わせでうまくリスクと付き合わなければストレスになります。

投資リスクとうまく付き合い、成功させるにはマラソンに例えると頼りになる伴走者がいれば 安心します。

大きく評価損が出た時には「ここが正念場ですよ!頑張って!」と励ましたり 逆に大きく評価益が出て強気になった時は「油断してはダメですよ!」と注意を促したりする 良き相談者、パートナーが必要です。

その役割を果たせるのは私達独立系のFPだと確信しております!

 

是非一度、お気軽にお問い合わせ下さい。皆様からのご相談、お待ちしております。
神戸のファイナンシャルプランナー 船津正明