神戸のファイナンシャル・プランナー

※コロナウイルス対策について

当事務所では除菌・消毒・換気に努め、事務所での面談も継続して行っておりますが、より安全な対策と致しまして、ZOOMによるウェブ面談を実施することにいたしました。詳しくはお電話・メールにてご相談くださいませ。zoomはオンラインによるミーティングシステムです。詳しくはこちら


2021年 ご挨拶
独立系ファイナンシャル・プランナー船津 正明

皆様初めまして。
神戸市灘区の独立系ファイナンシャル・プランナーの船津正明と申します。ご相談は土日祝も対応します!お気軽に。

去る2014年11月に神戸市東灘区御影にてファイナンシャル・プランナー事務所を開設しました。2015年7月に現在の東灘区甲南町に事務所を移転し開業から早くも6年が過ぎました。
無事に7年目を迎えることが出来たのもこれまでに当事務所へお越しいただいた沢山の方々の励ましのお声のおかげでここまで続けることが出来ました。

改めて深く感謝申し上げます。

さて、2020年度はコロナ禍の影響もあり当事務所へご相談に来られた方々はのべ300組と大幅に増加致しました。ご相談に来られるのは一般生活者の方々だけではなく会社経営者からのご相談も増加しております。

会社の顧問税理士などとは違う視点で会社の資金繰りに関するアドバイスを希望される経営者が増えてきたなと感じています。

今後もコロナ禍の悪影響が続くため皆さんの生活不安がさらに高まると思います。

収入の減少による家計の見直しは絶対に必要です。しかし、「言うは易く行うは難し」でなかなか実行に踏み切れないのが実情です。漠然と「何とかなるわ!」は通用しません。まだ少しの蓄えが残されているうちに手を打たないと間に合わなくなります。

家計破綻するギリギリまで放置すると何の対策も取れません。せっかく苦労して手に入れたマイホームを手放さねばならないような最悪の事態は絶対に避けなければなりません。
危機は数年後に必ず襲って来ますので是非とも早めの対策をご検討ください。

また、今回のコロナ禍がきっかけとなり中小企業の雇用環境も激変が予想されます。
優秀な人材を確保するために今の時代に合わなくなった退職金規定を見直して企業型確定拠出年金の導入を検討される中小企業も急増しています。

実はこの企業型確定拠出年金制度は経営者1人という小規模事業者でも導入は可能ですがご存知な経営者は少ないと思います。日本は財政難が他の先進国よりも深刻化しているので国からの「公助」は多くは期待出来ません。

会社経営者とは言え1人の生活者ですから「自助」の備えは会社員よりも切実な問題です。是非経営者ご自身のリタイア後の生活に不安のある方はご検討ください。

さらに、企業型確定拠出年金制度導入と同時に是非実施してほしいのが加入者への投資教育の実施です。加入者の金融に関する知識レベルに応じた投資教育は絶対に必要です。

投資教育が不十分だとこの制度の最大の長所を生かせません。
同時に加入者それぞれのライフプランに応じた運用プランの作成も必要です。
現在企業型確定拠出年金制度導入サポートを行っている経営者と社員さんからは大変ご好評を頂いております。ご興味があれば是非一度当事務所までお問い合わせください。

■当事務所に寄せられた一般生活者からの相談内容のランキングトップ5は以下の通りです。

1位

資産運用の相談(IDECO、NISAの活用方法や現在の運用商品の見直し)の相談

2位

住宅購入計画や住宅ローンの組み方及び借り換えの相談

3位

老後資金対策及びライフプランシュミレーション表の作成の相談

4位 生命保険・損害保険の有利な契約方法や既に契約済の保険の見直し相談
5位

両親の介護に関する資金対策やスムーズな相続・贈与に関する相談

■当事務所に対して一般生活者から頂いたご意見のランキングトップ5は以下の通りです。

1位

運用に必要な知識を学べたので運用パフォーマンスが大幅に改善されました

2位

無駄な保険を解約して必要な保障だけ残したので大幅に保険料を節約出来ました

3位

知識不足で危うく無謀な住宅ローンを組んでしまうところでしたが助かりました

4位

ライフプラン表を作成したおかげで将来の家計破綻のリスクが把握出来ました

5位

老後資金が具体的にはいくら足りないのか正確に把握する事が出来ました

■次に、相談に来られた経営者から頂いたご意見のランキングトップ5は以下の通りです

1位

財産管理は金融機関に全て任せていたがいかに高いコストがかかっていたのか知らなかった。自分で知識を習得して自己管理することの大切さが理解出来た。

2位

保険代理店以外の専門家に相談したおかげで大幅に保険料を節約出来ました。

3位

経営者自身のリタイア後の老後資金対策を相談する相手が増えて良かった。

4位

顧問の公認会計士・税理士などの専門家とは違う視点でのアドバイスが助かった。

5位

普段忙しくて世界情勢の変化や今後の経済展望などの情報収集をする時間が取れなかったが当事務所から定期的に情報提供を受けられるので事業計画を立てやすくなり助かっています。

このような嬉しいお声を励みにして日々精進しております。
お金について何か分からない事があれば、とりあえずあの人に聞いてみようと思って頂けるような、地元の神戸で信頼される身近なファイナンシャル・プランナーを目指しておりますので今年も宜しくお願い致します。

神戸を始め 芦屋・西宮・尼崎・大阪・明石など、阪神間でのお金の相談はファイナンシャル・プランナー船津まで、お気軽にご相談ください。

法人の方へ

神戸商工会議所に登録している士業の有志により「企業ドック」スタートしました。

(2017/6/29 神戸新聞朝刊記事より)詳しくは下記のこうべ企業の窓口公式PVをご覧ください。



こうべ企業の窓口とは、神戸の中小企業をサポートすべく、神戸商工会議所サムライネットワーク登録士業が立ち上げたグループです。

神戸が起業して良かったと思われる街、日本一になれるよう、多方面からサポートしております。こうべ企業の窓口が運営するYouTubeの「my法務CHANNEL」もぜひご覧ください。↓

my法務CHANNEL

個人の方へ

もちろん個人の方のご相談もおまかせください。地域に密着した身近なファイナンシャル・プランナーを目指していますのでお気軽に。

私は以前から気になっていたのですが、これまで神戸に限らず日本ではお金に関する教育はほとんどと言ってもいいほど行われて来ませんでした。

その為に多くの方が「資産運用」「相続・贈与」「保険」の相談をするために色々な金融機関を利用されています。

でもそれは大きな間違いである事を知ってほしいのです。

 


皆さんが
身近な相談相手として思い浮かべる「プロ」は証券会社や銀行の窓口や外回りの営業担当者だからです。

彼らは「販売のプロ」ではあっても運用のプロではありません。
プロのアドバイザーでもありません。


あくまでも自社で扱う商品を買ってもらうことが仕事です。顧客の本当のニーズに合うアドバイスは望めません。

本当に自分にあったアドバイスを求めるのであれば
特定の金融機関に属さない独立系のファイナンシャル・プランナーに相談すべきなのです。

ところが多くの人は
無料で相談出来る金融機関
(特に最近問題なのが異常に出店している保険ショップ)の窓口に行ってしまいます。

無料相談だけやっていて利益が出る訳ありません。

当然手数料が高い商品を勧められる事になります。

窓口の販売員が悪いのではなく組織としてそういう指示を受けているからなのです。

 

こうした背景を知れば
初心者がいきなり金融機関の窓口に相談に行くのは避けるべきだという事は明らかです。

そういうファイナンシャル・プランナーに対して、NGワードは 【お任せします】 です。

では資産運用の先進国アメリカはどうなっているかと申しますとアメリカのセレブ達は必ず3人の優秀なアドバイザーを雇っています。

その3人とは医者、弁護士、そしてファイナンシャル・プランナーです。

アメリカのセレブ達はお金に関するマネージメントはほぼFPに任せています。

例え費用がかかっても自分達で管理するよりも有利である事を知っているからです。

これは富裕層に限った話ではありません。

FPに相談するのは、広く一般的にも認知されています。アメリカではファイナンシャル・プランナーは社会的にも認められた非常にやりがいのある仕事なのです。



私は近い将来日本にも必ずそういう時代が来ると確信しております。

人生は本当に十人十色で同じ物はありません。

それなのに
他人と同じマネープランでうまく行く訳がありません。


マネープランこそ
究極のオーダーメイドであるはずです。

ファイナンシャル・プランナーが立てたプランを実行するかどうかは、相談者の自由ですが聞いてみる価値はあると思います。

私は地元の神戸を中心に皆様のお役に立てますように独立系FPの立場をフル活用し、日々精進して参りますので宜しくお願い致します。

 

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