資産運用全般的についてアドバイス

 

 資産運用 リスクを取らないリスクがいよいよ本格化!!

1990年のバブル崩壊以降は基本的には円高、株安、デフレという環境が続きましたので 敢えてリスクを取る必要はありませんでした。

円資産の普通預金あるいは定期預金に寝かして おけば充分でしたし金利は低くてもリスクを取って運用しなくても問題は起こりませんでした。 それは以下の3つの理由の為です。

デフレで物価は上がらない
(円の紙幣として価値は下がらない)

アベノミクスが始まる前の2012年11月までは基本的な流れは円高が続いた。 (ドルを含めて世界の主要な通貨に対して日本円は上がったので目減りしなかった)
一部のプロ投資家以外の人は株式や投資信託で運用しても満足のいく結果は得られなかった。 (バブル崩壊以降の相場環境ではごく一部の人{約5%の人}しか充分な利益をあげられなかった)

しかし、2014年以降、環境は180度変わりました!


 

 

 

相続・贈与についてアドバイス

 

相続・贈与の相談って誰に相談すればいいの?

この難題に直面した時に、自分でネットで調べて全ての手続きを無事完了させるのは簡単では ありません。

もちろん可能ではありますが、労力と時間もかなりかかります。 従って、専門的な知識が必要とされる為どうしても専門家の手助けが必要になります。

相続は一生に何度も経験することではありません。大切な人が亡くなり「複雑な想いを持ちながらも手続をしなければならない、なにから手をつけていけば良いのだろう」と不安でいっぱいになってしまうのも当然のことかもしれません。ただ、相続は”争続”とも言われるように争いごとに発展し非常に複雑な手続きが必要になってしまう場合があります。

スムーズに行ったとしても多くの時間がかかってしまうので、自分にあった専門家(弁護士、司法書士、税理士、行政書士、ファイナンシャルプランナー)を見つける事が非常に大切です。

自分にあった専門家選び、4つのチェック項目!


 

 

 

 

保険の見直しについてアドバイス

 

現状の保険販売制度

保険業法は1996年4月1日に施行された法律で、保険契約者・被保険者の保護を目的としています。

この保険業法で定められている保険募集の際のルールは、ほかに虚偽の説明などの不適切な説明を禁止するといった程度しかありません。

 

これは株式や投資信託を販売する際の規制と比較するとかなり緩いものと言えるでしょう。

 

主な金融商品の中で、保険だけが今だに販売手数料を開示していないのがその最たる例と言えるでしょう。

保険契約者 は、今後どれだけの手数料を保険会社に払うか知らされないまま契約せざるを得ません。